2017年6月5日月曜日

3年生 学級をよりよくするために、ピンチをチャンスとして

3年生。担任が忘れ物をした児童の為に、コピーを取り入っている間のことです。

「静かに自習していましょう」と指示を出していました。

たった2~3分のことでした。

担任が教室に戻ると、何やらがやがやと・・・。

そこで担任は、こんな投げかけを子どもたちにしていました。

「自習できた人はいますか」

「どうしたら、クラスのみんなが時数をしながら過ごせたと思いますか」

「声をかけるのは、誰がしたら良いかな」などと尋ね、子どもたちに自分たちで考えるきっかけを作っていました。

学級づくりに欠かせない言葉。「ピンチはチャンス」。

担任がこんな風にとらえ、子どもたちと一緒に考えていくと、きっといいクラスになっていくのでしょうね。